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オーモチ靴店は足から健康を応援するお店です。

TEL. 072-683-1313

大阪府高槻市芥川町1-10-4 アクトモール

子ども靴SERVICE&PRODUCTS

オーモチ靴店を代表する商品
説明文は、オーモチ靴店でフィッティングしながら得た私見で書いています。

アシックス SUKU2/スクスク

アシックスの子ども靴 スクスク画像

アシックスが1997年にSUKU2シリーズを立ち上げた時から、パートナーショップとしてずっと育ててきたが、国内メーカーの子ども靴の中では、かなりよく出来ている。下記の通り、成長に合わせて3つのカテゴリで構成されており、靴型も機能性もそれぞれ違う。
ファースト:11.5〜13.5
ベビー  :13〜16
キッズ  :16〜22
(すべて5mmピッチ)
いずれのタイプも、カウンター(踵を支える芯)やシャンク(靴底に入っている芯)がとてもしっかりとしており、幅も標準とナロー(幅狭)の二種類が用意されている。
ジュニア:21〜26というカテゴリがあったが、2020秋/冬シーズンをもって廃盤になってしまった。赤ちゃんからずっとスクスクで卒業できるというロードマップだったのに、非常に残念。当店では代わりにジュニア向けランニングシューズで対応している。


アサヒ健康くん(上履き)

アサヒ健康くん上履き画像

健康くんの中でも、当店では上履きタイプを扱っている。健康面に特化した国産の上履きとしては健康くんが最初であり、今もって他社をリードしている。上履きで\5,000という価格は高いと言われるが、学校で長時間履くことを考え、改良を続けているメーカーの信念のようなものを感じる。


エッグシェルインソール画像

靴の内部にエッグシェルインソール、外部の踵後部にエッグシェルカウンターを備えている。エッグシェルとは卵の殻のこと。子どもの踵を卵を受け止めるように、優しく、でもしっかり収容するというコンセプト。
サイズ:15〜25(5mmピッチ)


superfit/スーパーフィット

スーパーフィット子ども靴画像

オーストリアの子ども靴専門ブランドで、ヨーロッパの小児科医と整形外科医の98%が支持している。日本で一般的な子ども靴と比べて、足の中程から後半部分のフィットが格段に良い。それでいて趾(あしゆび)部分は伸び伸びしている。スクスクのナロー幅でも緩い子や、踵が細い割には趾部が広くてバランスが合わない子にもフィットさせやすい。踵がまっすぐに保持されるので、土踏まずが下がり気味の子でも、ことさらにインソールでサポートしなくても大丈夫な場合も多い。
写真のモデルは、
サイズ:UK25〜41(約16.0〜25.5 約7mmピッチ) \12,980(\11,800+税)
価格は高めだが、木型の特性上、他の子ども靴よりも同じサイズを履いていられる期間を長く見積もれるから、買換えサイクルはゆっくりとなる。


バナースペース

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